※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。サービス内容は2026年10月時点の公式サイト情報をもとにしています。対象エリアや条件は変更される場合があるため、渡航前に必ず公式サイトでご確認ください。
海外旅行や出張のたびに、レンタルWi-Fiを予約したり、現地でSIMカードを買ったりするのは意外と手間がかかります。空港での受け取り・返却の行列や、毎日の充電も地味なストレスですよね。
楽天モバイルなら、追加の申し込みなしで、100以上の国と地域で毎月2GBまでのデータ通信が追加料金なしで使えます。この記事では、楽天モバイルの海外利用の仕組みと使い方、注意点、さらに便利に使うためのコツを解説します。
楽天モバイルの海外利用ポイント
- 100以上の国と地域で毎月2GBまで無料(プランのデータ量に加算)
- 2GBを超えた後は最大128kbpsで使える
- Rakuten Linkなら海外から日本の電話番号への通話も無料(一部対象外あり)
- 事前申し込み不要、my 楽天モバイルとスマホの設定だけ
海外2GB無料の仕組み
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強U-NEXT」では、公式サイトで指定された100以上の国と地域で、毎月2GBまでのデータ通信を追加料金なしで利用できます。アメリカ(ハワイ含む)、韓国、台湾、ヨーロッパ各国など、日本人に人気の旅行先の多くが対象になっています(対象エリアは公式サイトで確認してください)。
注意したいのは、海外で使ったデータ量は国内のプラン利用量に加算されることです。たとえば国内で2GB使った月に海外で2GB使うと、合計4GBとなり、その月の料金は「20GBまで」の2,178円(税込)になります。それでも、毎日数千円かかるレンタルWi-Fiに比べれば、圧倒的に安く済みます。
2GBでどれくらい使える?
2GBという容量の目安は次のとおりです(使い方や画質により異なります)。
| 使い方 | 2GBの目安 |
|---|---|
| 地図アプリでのナビ | 数日間の観光なら十分 |
| LINEのメッセージ・写真送信 | 旅行中の連絡なら余裕あり |
| SNSの閲覧・投稿 | 動画を控えめにすれば数日〜1週間程度 |
| 動画視聴 | 標準画質で数時間程度。ホテルのWi-Fiと併用がおすすめ |
3〜5日程度の旅行で、地図・連絡・調べもの中心の使い方なら、2GBで十分足りるケースが多いでしょう。動画やSNSの動画を多く見る方は、ホテルや空港のWi-Fiとうまく組み合わせてください。
海外で使うための設定方法
事前の申し込みは不要ですが、海外でデータ通信を使うには設定が必要です。出発前に日本で済ませておくと安心です。
- my 楽天モバイルで海外ローミング(データ通信)をオンにする:アプリや会員ページの契約プラン設定から変更できます。
- スマホ本体のデータローミングをオンにする:iPhoneは「モバイル通信」、Androidは「ネットワーク設定」などから設定します。
- 現地に着いたら電源を入れ直す:現地の提携ネットワークに自動でつながります。
使い過ぎが心配な場合は、帰国したらデータローミングをオフに戻しておくのがおすすめです。
※海外の対象エリアは公式サイトでご確認ください
海外での通話はRakuten Linkが便利
海外から日本の家族や職場に電話するとき、通常の国際ローミング通話は高額になりがちです。楽天モバイルなら、Rakuten Linkアプリを使えば、海外から日本の電話番号への通話が無料になります(一部対象外番号あり)。データ通信を使ってつながる仕組みなので、Wi-Fi環境でも利用できます。
家族との連絡はもちろん、旅先でクレジットカードをなくしたときの日本の窓口への連絡など、いざという時にも心強い機能です。なお、海外の現地の番号への発信や、標準の電話アプリを使った通話は別途料金がかかるので注意しましょう。
2GBを超えたときの対策
2GBを使い切ると、通信速度は最大128kbpsに制限されます。メッセージのやり取り程度ならなんとか使えますが、地図の読み込みや写真の送信には時間がかかります。長期の旅行や出張で容量が足りなくなりそうな場合は、次のような方法で対策しましょう。
- 海外データ通信の追加購入:楽天モバイルでは海外用のデータを追加購入できるオプションがあります(有料)。
- Wi-Fiを積極的に使う:ホテルやカフェ、空港のWi-Fiで、写真のバックアップやアプリの更新を済ませる。
- オフライン地図を活用:出発前にGoogleマップなどで目的地周辺の地図をダウンロードしておく。
- デュアルSIMで現地eSIMを追加:長期滞在なら、現地のプリペイドeSIMをサブ回線として追加し、楽天モバイルはRakuten Linkの通話用に残す使い方も便利です。
機内でもつながる?
楽天モバイルでは、対象の航空会社・機体での機内ローミングも始まっていると公式サイトで案内されています。対象の便であれば、上空でもメッセージの確認などができる場合があります。利用条件や対象便は公式サイトで最新情報を確認してください。
よくある質問
Q. 海外で2GBを超えたら高額請求になりますか?
A. 2GBを超えた後は最大128kbpsに速度が制限されるだけで、自動的に高額な料金がかかることはありません。追加のデータが必要な場合は、有料の追加購入を自分で申し込む仕組みです。
Q. 海外でも楽天モバイルの電話番号でSMSは受け取れますか?
A. SMSは海外でも受信できる場合が多く、銀行やサービスの認証コードを受け取るのに役立ちます。送受信の料金や条件は公式サイトで確認してください。
Q. 対象外の国ではどうなりますか?
A. 公式サイトの対象エリアに含まれない国では、無料の2GBは使えません。渡航先が対象かどうかを出発前に必ず確認し、対象外の場合は現地SIMやeSIMを用意しましょう。
Q. 出張で毎月海外に行く場合も使えますか?
A. 2GBの無料枠は毎月付与されるため、毎月の出張でも利用できます。滞在が長い場合や容量を多く使う場合は、追加データや現地eSIMとの併用を検討してください。
Q. グアムやハワイでも使えますか?
A. グアムやハワイなどのリゾート地は日本人に人気の渡航先です。アメリカ本土やハワイは多くの場合対象に含まれますが、グアムなどの地域が対象かどうかは時期によって変わる可能性があります。出発前に公式サイトの対象エリア一覧で、渡航先が含まれているかを必ず確認してください。
Q. 海外でRakuten Linkを使うとデータ容量を消費しますか?
A. モバイル通信でRakuten Linkの通話をすると、海外ではデータ通信を使ってつながります。容量が心配な場合は、ホテルなどのWi-Fiにつないだ状態で通話すると、2GBの無料枠を節約できます。
まとめ:旅行好き・出張が多い人に最適
楽天モバイルは、国内ではデータ量に応じた段階制の安い料金で使え、海外に行けば追加の申し込みなしで2GBまで無料、さらにRakuten Linkで日本への通話も無料と、旅行や出張が多い人にとって非常に便利な回線です。レンタルWi-Fiや現地SIMの手間とコストから解放されるだけでも、乗り換える価値は十分にあります。
次の旅行の前に楽天モバイルへ乗り換えておけば、空港に着いた瞬間からいつものスマホをそのまま使えます。初めて申し込む方は、乗り換えで10,000ポイント、新規で9,000ポイントがもらえるキャンペーン(要エントリー・条件あり)もぜひ活用してください。

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